はな*の画日記 《 たんじょうび 》

6月13日 くもり
きょうの がにっきは のろけです。
なんと はいぐうしゃが わたしの ぷれおたんじょうび でーとをきかくしてくれました。
まずは えいが「家に帰ると 妻が必ず 死んだふりをしています。」をみました。
このさくひんが たんこうぼんになったときに わたしはたいへんかんめいをうけて
あさ はいぐうしゃが しゅっきんするときに げんかんで いってらっしゃい♡のちゅーをしたあと すばやく えんがわに いどうし はいぐうしゃをみおくりながら はなめがねをかけてぴろぴろぶえをふいたり くちからばんこくきをだしたり むすこと ににんばおりをしたりと こしばいをして おくりだしていました。
しかし はいぐうしゃには えんがわのがらすがはんしゃして じつはまったくみえていなかったというじじつが ずいぶん あとからはんめいし わたしのすんげきが すべてみずのあわであったという にがいおもいでがあるくらいです。
えいがのかんそうは 「ねえ?!やすけん!なんていったの?そのぶぶん?!」
とだけ おつたえしておきます。
そのご よやくしてくれていた れすとらんへ むかいました。
れすとらんの ばしょは まかい・おおさかえき だったので わたしはこころのなかで 「とかいはこわいべ〜 とかいはこわいべ〜」といいながら あるきました。
だって とかいには かーでぃがんにそでをとおさず かたからかけただけの すてきおねーさんがいっぱい あるいてるんだもの。おそろしいです。
「あなたとこんびにふぁみりーまーと」も こんなに いしきがたかいのですから わたしは こんびをくむどころか あしをふみいれることもできません。
れすとらんは ぱんが たべほうだいのおみせでした。
ふぉーくのせなかにごはんをのせてたべる せだいのわたしには はじをかかずにすみ ありがたかったです。
でも えびとぶろっこりーの あひーじょが でてきたときに あっつあつのおいるを だちょうくらぶのおでんにみたててしまい はいぐうしゃに あーんしてやりたいきもちをおさえるのがたいへんでした。
おりょうりは どれもとてもおいしかったです。
おにくが はにはさまったけど こうきゅうれすとらんには つまようじが おいてなく また まわりの れでいーすえんじぇんとるめん たちも はにものをはさまないような ぞくせいであったため わたしは だまっておみせをでました。
そして おといれにいき こっそり じょうびしている まいつまようじで おもいっきり しーしー してやりました。
こんなことを かいているあいだに ひづけがかわり よんじゅうろくさいに なってしまいました。
あたらしいとしのはじまりも やはり あほではじまったところが じつに わたしらしいです。
まる。