思いが言葉に変わるよ

「ミチルの好きな○○について、500字の文章がほしい」と言われた。
いろんな人の語る「好きな○○」をまとめて、写真もつけたりして、小冊子を作るらしい。さすが芸大生は面白いことを考えるなあ!と思っている。
思っている、んだけど。こうして依頼してくれて嬉しいんだけど。むっっずかしいわ!!
まずは文体どうするか問題。で・ある調にするか、今みたいな砕けた文章にするか。これはもう企画者に聞くしかないよね。好きな○○の話だったらこんな風に砕けた方が読みやすい?でももう少しカッコつけたい気持ちもある(笑)どうなんだろう。悩みどころ。
つぎに○○をどう表すか問題。ほんとは「○○」のところにはわたしのめちゃくちゃ好きな女優さんの名前が入っていて、その方について書くんだけど、彼女の名前を何度も繰り返し書くのは美しくないなあと思っていて。ここぞ!というタイミングでバシッと名前を呼びたいのだけど。どういう構成にするか頭を悩ませています。
500字ってこのくらいか!短いな!果たして愛は叫び切れるのでしょうか。面白そうな企画に呼んでいただいたからには読み応えのある文章を書きたいものですね。がんばろーっと。
○追記
たぶん彼女がこの企画に呼んでくれたのは、わたしがSNSでほんとうによく女優さんの話をしてるからで、そんな感じの勢いとテンションで書き切ればいいのかな。考えすぎて迷走しそうなのでここに書いとこう。