出張して唐揚げやってきた

友人の誕生日で、出張唐揚げやってきました。
今回は、ノーマル唐揚げと、ガリガリ唐揚げの2種類をリクエストされて、メンドクセw
【ノーマル唐揚げ】(4人前)
手羽元600~800グラム(骨から外すと、正味300から400グラムってところ)を骨から外す。チューリップでも良し。
動画では包丁つかってますが、キッチンバサミの方が楽です。
さて、この下ごしらえした鶏肉を30分以上、漬け込みますが……
私の基本は #味ぽん。いわゆるポン酢しょうゆですね。ポン酢しょうゆには、柑橘や酢、そして旨味が入ってるんで、鶏肉の臭みを消して、肉を柔らかくしてくれます。
この時、お好みでおろしニンニクやおろしショウガをいれてください。今回はニンニク多め。
スパイスは、カレー粉を少々。さっぱり辛いのがお好きなら、ガラムマサラがよろしいですね。特に辛いのがお好きなら、かんずりがおすすめです。
さて、衣ですが……
ノーマル唐揚げの場合は、小麦粉を中心に粉をふるいます。小麦粉だけでもいいですし、小麦粉3:片栗粉1でもかまいません。粉をふるったら、すぐに揚げるようにします。
揚げ方の基本は二度揚げ。160度で3分揚げる→油からあげて5分置く→180度で3分仕上げる。
【ガリガリ唐揚げ】(4人前)
ささみ300-400グラム。筋をとってから、筋切りをします。この時、便利なのがミートソフター。いわゆるフォークで穴を開けるを、より効率的にやってくれます。ビーフステーキやとんかつでも便利なので、ぜひとも自宅キッチンに置いて欲しい便利調理器具。
下味は、味ぽん。ミートソフターで処理をしておくと、よく味が染みます。おろしニンニク、おろし生姜などはお好みで。スパイスはカレー粉またはガラムマサラ少々。
ガリガリ唐揚げとは、天ぷらの亜種です。衣は、水溶きします。基本は片栗粉4:小麦粉1。超ガリッガリにしたい場合は、片栗粉4:上新粉1。これを水溶きして、ささみにくぐらせ、揚げます。
油温は170度。一度揚げでいいのですが、衣の感覚を大事にしながら揚げます。肉よりも衣を食べるような感じで、お好みのガリガリに。(長めに揚げるほど、衣がカリカリします)
【冷めても衣がカリッとした唐揚げ】
下味をつけた鶏肉を、溶き卵にくぐらせ、小麦粉1:上新粉1の粉をはたき、二度揚げします。
この一手間で、冷めても衣がベタッとしません。
大量につくる場合には、下味をつける→牛乳+卵のバッター液につける→粉をはたく、が楽です。
白いご飯で食べるなら、ノーマル唐揚げ。
酒のつまみにするなら、ガリガリ唐揚げ。
チキン南蛮や油淋鶏のように、タルタルソースや甘辛ソースを絡めるなら、胸肉でガリガリ唐揚げ。
いやあ、それにしても、久々に唐揚げつくったなあ。
みんな、よく食べるよなあ。
唐揚げやフライなど揚げ物って、つくってる方は、つくってるだけでお腹いっぱいになっちゃいませんか?
私は味見だけしましたが、揚げたあとはもう、サラダばっかり食べてましたw