飲み会。

昨晩は夫飲み会で朝方四時帰宅。
一次会は久々に家族で参加した。
今日は、昨日は楽しかった楽しかった
とばかり言っていた夫。
泣いたり笑ったり寝たり忙しい。
そんな時に私が思うこと。
あぁ、この人を看取るまで私はこの嬉しそうな顔を見るんだろうなと感じる。喜怒哀楽が手に取るようにわかる。泣く理由も笑うタイミングも。
数年前に、会社の人が倒れた。
会社が出来ることはさせてもらえた。
だけど、私達夫婦はその件について共に涙した。若輩者の私達の無力さに。
お互い口には出さずとも、感覚が似ているからか、泣く理由が同じだからわかった。
今回も、以前のことを思い出して夫は泣いた。だけど、判断は間違っていなかったと私は思う。難しい。
だから人の営みの素晴らしさや虚しさを感じる。
手を差し伸べるのは簡単なようで難しく、考えが及ばないことがある。
私達夫婦はきっとそれに向き合いながら生きていく。