芦川淳一さんの本40冊目読了

芦川淳一さんの本を全部読むとご本人に約束して、40冊読了。すぐにも残りの本を読みたいけど、昨日注文したばかりでまだ届かないうちに手持ちの本を読み終えてしまった。
仕方なくというわけでもないけど、久しぶりに吉田篤弘さんの本を読む。『おやすみ、東京』という、午前1時の東京を舞台にした話。
芦川さんの本は、面白いから贔屓にしていると言ってもいいけど、私は気に入った作家がいると、全部読みたくなる性分。茅田砂胡さんなんて、66冊読んで、さらに再読までしている。彼女の本も全て面白い。
そういう作家は何人かいるので、芦川淳一さんが特別というわけではないけれど、全部読みたくなる作家は、そうそういるわけではないので、他の作家に比べれば特別かもしれない。
ジョン・アーヴィング、ロバート・マキャモン、ジェーン・オースティン、J.R.R.トールキン、茅田砂胡、小路幸也、吉田篤弘、長野まゆみあたりがほぼ全制覇している作家で、私には特別な作家たちになるかな。
ジョン・スタインベックと夏目漱石は全集を買ってあるから、いずれ全制覇する予定。
というわけで、吉田篤弘さんの『おやすみ、東京』を読みながら寝るとします。本は毎晩欠かせない睡眠導入剤でもあります。
子供の頃に本を読み始めて以来、たとえ1ページでも本を読まなかった日はありません。逆に本を読まないと眠れません。