あききぬとめにはさやかに…

おはようございます。
昨日地元で夏祭りと駅前広場で手作り市が開催されました。
残暑の日差しの中、様々な作家さんやお店のアクセサリーや雑貨、洋服にクッキーや等が並べてられ見ているだけでも楽しめました。
夜、隣町のカフェバーのミニライブに行こうと思っていたけれど土砂降りの雨に。
傘を持たずにワンコ連れだったので断念💧
秋来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかねぬる
藤原敏行
そう言えば朝晩ちょっと涼しくなって暑がりの私も秋の訪れを感じます。
*          *          *          *         *
よくよく思い返し記憶を手繰り寄せてみると小学4年の頃から夏が苦手だと気づく。
今迄親しかった数人に話しても理解を得られずにいた小さな頃からの私だけの感覚。
夏の強い日差しが駐車している車に反射してぬめぬめと光る様子、広くて長いアスファルト道に陽炎が立って視界がゆらゆら揺らぐ風景…
倦怠でも消耗でも嫌悪とも違う独自の感じ…
生きている事が辛くなる
が一番しっくりくる、そう言う感覚。
(何だか生きる力を奪われるかの様)
まぁ誰にも理解されませんでしたが(笑)
そして冬になるとめちゃめちゃ元気になる(笑)⤴︎
ぴんと張り詰めた早朝の空気を肌に感じ、湿度が低く空は高く何処までも澄みきっていて吐く息は白い…
世の中が鮮明にくっきり見えて頭も冴えてくる気さえする。
そんな冬の早朝、閑散とした神社の玉砂利を踏みしめるザクザクっと言う音、髪や肌に直接感じる乾いた冷たい風、花や葉が落ちて寒々としたもの寂しい木々、外見より内面を見つめたくなる心の在り方…
そう言う感覚が好き。
*          *          *         *         *
とは言うものの私の短い夏休みは始まったばかり(笑)
今日は朝一番でワンコをトリミングに出して思い切り大掃除をする、長い長い4時間半を立ったままでいなければならないワンコ君、頑張れっ‼︎
*フリー画像お借りしました
皆さま、水分取って今日も素敵な日曜日になります様に。
いつもハートやお便りをありがとうございます!