読み終えた余韻の暴走

昨日、小川糸さんの「ツバキ文具店」を読了し、温かく美しい気持ち(?)に...
この本のこんな所が素敵だった!とか、あちこちに書くようなタイプではないのだが、Short Noteだけではなく、TwitterやらLINEのタイムラインやら、登録しているありとあらゆる所で喜びを語ってしまっていた。笑
ここまで喜びを語りたくなる本も珍しいなぁ、と思った。
そんでもって、文具店であり代書屋を行っていることから、物語の途中で主人公のポッポちゃんが書いた代筆の手紙が載っているのだが、それがまた美しかったり味があったりで。
長年書道を習っていたから、そういうものに反応するのかも。
早速、続編の「キラキラ共和国」を買いに行ったのだが、生憎並んでおらずお迎えできなかったので、いずれ読もうと思っていた小川糸さんのエッセイ「卵を買いに」を購入。
エッセイも、テンポよく進む。読みやすい。
普段は作家さんのエッセイは読まないんだけど、ちょっと読みたくなったので。やはり言葉が綺麗。
昔は、田辺聖子さんのエッセイは読んでたけど、ホントそれ以来読んでいない。
「キラキラ共和国」は、また後日買いに行こうと思います。
あと、関係ないけど幻冬舎文庫のカバーってさらさらしてて、持ってて心地よくなっちゃう( *´ω`* )笑